膝に手を置いて歩かなければならない 50代女性の症例
・初回
数年前から膝痛に悩み、立ち上がりや歩行に痛みを抱えながら生活してました。普段の家事動作や買い物等で歩行していく際にどうしても痛みが生じ、手を膝に置いて歩かなければならない状態でした。この痛みから解放されスムーズに歩きたいとのお話がありました。 まずは問診を行い、可動域や筋力の確認を行い、本日は膝、股関節の筋膜に対してアプローチをしました。 「少し軽くなった感じがした」とおっしゃっていただき、初回の施術を終えました。
・2回目(7日後)今回の来院では歩行時の痛みがあるものの徐々に動きも良くなっていて、こちらも一安心いたしました。 「膝は痛いですが1番痛い時からは軽減しています」とお話されました。 今日は骨盤周囲、膝の筋膜に対して施術を行い、日常で出来る姿勢やストレッチを指導させていただき終了しました。
・3回目(13日後) 調子は徐々に介抱に進んでおり、ストレッチすると楽になると訴えがありました。 股関節周りの硬さが残っていたので、股関節周囲に対してアプローチを行いました。 施術後は症状の軽減が見られ、本日の施術を終了しました。
・スタッフからのメッセージ
初回来院時は普段の生活に大きな支障をきたしていましたが、少しずつですが痛みが軽減してきていて私も嬉しいです。 動作時の痛みは落ち着いてきていますが、まだ筋膜の硬さや筋肉の硬さが残っていますので、硬い部分を更に取っていき、よりスムーズに歩行ができて不自由なく生活できるように全力でサポートさせていただきます。